石川県白山市の固くて回らないオフィスの室内ドアのドアノブをSHOWA DAC-2へ交換した施工事例
[投稿日]2026年10月21日
- 対応箇所
- オフィスの室内ドア
- メーカー
- SHOWA
- 使用部品
- DAC-2(玉座錠)
- 料金
- 20,900円
- 内容
- 石川県白山市で承ったオフィスの室内ドアのご依頼で、ドアノブをSHOWA DAC-2へ交換しました。仕上げに固定状態と操作感を確認し、問題なく使用できる状態に整えました。
- 上記の施工費は全て部品代込みの金額です。
- 施工費は現場の状況等により変動致します。
- 施工費は施工当時の価格です。
- 上記は過去の施工実績であり、現在は廃番となっている商品もございます。

ご依頼・ご要望の詳細
力を入れないと鍵が回らない状態が続いていたという状況で、事務所をお使いのお客様から石川県白山市の室内ドアについてご相談をいただきました。鍵付きのドアノブのまま替えたいとのお話でした。扉の穴の位置と厚みを測り、SHOWA DAC-2へ交換することになりました。
施工の詳しい内容
到着後、オフィスの室内ドアの状態を拝見し、作業できる範囲をその場で確かめました。ラッチが受け座に入る位置を見て、扉の建付けもあわせて確認しました。扉に付いていたのは開き戸錠でした。室内側と室外側のドアノブを外し、ラッチを引き抜いてから新しいドアノブを組み込みました。使用したSHOWA DAC-2は、扉厚とバックセットが合うことを確認したうえで選定しました。最後に扉を閉めた状態でも軽く回るかどうかを見ました。石川県白山市での今回の作業料金は20,900円(税込)で、内訳は技術料 11,000円 + 部品代 9,900円です。
お客様のご感想
毎回力を入れて回していましたが、握りやすい形のものを選んでもらえました。到着から終わるまでの流れを先に聞けたので、予定が立てやすかったです。家のなかを汚さずに作業してもらえたのもよかったです。
40代・女性・W.Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
担当したスタッフより
鍵が回りにくいとき、原因は錠前側だけとは限りません。扉の建付けがずれていると、錠前を替えても同じ症状が出ます。部品はSHOWA DAC-2で、室内ドアの寸法に合うことを確かめて選んでいます。鍵付きのドアノブは、鍵とつまみの両方で施錠・解錠を試しています。交換後の鍵は、本数と持ち主を控えておくと管理がしやすくなります。


