埼玉県さいたま市桜区のラッチがかからない戸建住宅の玄関ドアの錠前をLIXIL QDC-18へ交換
[投稿日]2026年10月26日
- 対応箇所
- 戸建住宅の玄関ドア
- メーカー
- LIXIL
- 使用部品
- QDC-18(錠前)
- 料金
- 23,200円
- 内容
- 埼玉県さいたま市桜区で承った戸建住宅の玄関ドアのご依頼で、錠前をLIXIL QDC-18へ交換しました。作業のあと、扉を閉めた状態でもう一度動きを確かめました。
- 上記の施工費は全て部品代込みの金額です。
- 施工費は現場の状況等により変動致します。
- 施工費は施工当時の価格です。
- 上記は過去の施工実績であり、現在は廃番となっている商品もございます。

ご依頼・ご要望の詳細
ご自宅が戸建てのお客様から、埼玉県さいたま市桜区の戸建住宅の玄関ドアについてのご依頼です。前に使っていた鍵が使えなくなる形にしてほしいとのご要望です。お話を伺うと、ラッチの戻りが悪く扉が固定されないとのことでした。到着の時間に幅があることをお伝えしたうえで、日程を決めています。LIXIL QDC-18への交換で対応することとし、作業前に部品と料金をご説明しました。
施工の詳しい内容
戸建住宅の玄関ドアの様子を確かめ、埼玉県さいたま市桜区での作業の段取りを決めました。そのうえで、玄関ドアの錠前の型式と、扉の厚み・取り付け位置を測って適合する部品を絞り込みました。既存の錠前を外したあと、扉側の加工をそのまま使えることを確かめて新しい部品を納めました。LIXIL QDC-18は、取り付け後に鍵の操作だけでなく扉の閉まり方まで確認しています。最後に固定部の緩みやがたつきを再点検し、鍵とサムターンの両方で正常に施錠・解錠できることを確認しました。この日の作業は23,200円(税込)でした。
お客様のご感想
扉が固定されず不便でしたが、玄関ドアの開け閉めが軽くなりました。古い部品がもう作られていないことや、次に替えるときの費用の違いも聞けました。片付けまできれいにしてもらえたので、そのまま普段どおり使えました。
50代・女性・G.Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
担当したスタッフより
季節によって閉まりにくくなる扉は、木部の伸縮が関わっていることがあります。部品はLIXIL QDC-18で、玄関ドアの寸法に合うことを確かめて選んでいます。古い鍵が使えなくなることを、お渡しのときに必ずお伝えしています。扉の開け閉めが重く感じるようになったら、錠前ではなく丁番の点検もおすすめします。


