東京都北区のピッキング対策でオフィスの玄関ドアのシリンダーをMIWA PR LA.CY(ST)へ交換
[投稿日]2026年11月01日
- 対応箇所
- オフィスの玄関ドア
- メーカー
- MIWA
- 使用部品
- PR LA.CY(ST)(シリンダー)
- 料金
- 56,100円
- 内容
- 東京都北区にて、オフィスの玄関ドアでシリンダーをMIWA PR LA.CY(ST)へ交換しました。最後にお客様と一緒に対象箇所を操作し、正常に使えることを確認しました。
- 上記の施工費は全て部品代込みの金額です。
- 施工費は現場の状況等により変動致します。
- 施工費は施工当時の価格です。
- 上記は過去の施工実績であり、現在は廃番となっている商品もございます。

ご依頼・ご要望の詳細
東京都北区の玄関ドアについて、事務所をお使いのお客様からお問い合わせをいただきました。ピッキングに強い鍵に替えたいとのことで、どのような方法があるかを知りたいとのお話でした。交換後にどのような使い勝手になるかを、作業前に知りたいとのことでした。使う人の数と鍵の本数を伺ったうえで、MIWA PR LA.CY(ST)に決めました。
施工の詳しい内容
東京都北区の現場で、オフィスの玄関ドアの状態といつから気になり始めたかを伺いました。そのうえで、玄関ドアの錠前の型式と、扉の厚み・取り付け位置を測って適合する部品を絞り込みました。既存のシリンダーを外したあと、扉側の加工をそのまま使えることを確かめて新しい部品を納めました。MIWA PR LA.CY(ST)を取り付けたあと、固定部の緩みがないか手で確かめています。仕上げにお渡しする鍵の本数ぶんすべてで、施錠と解錠を試しました。ご請求は56,100円(税込)で、技術料 11,000円 + 部品代 25,300円に分かれます。
お客様のご感想
古い鍵のままで不安でしたが、思っていたより短い時間で終わりました。シリンダーの動きがなめらかになったのが、使ってすぐに分かりました。来てもらう時間がはっきりしていたので待ちやすかったです。
60代・女性・N.N様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
担当したスタッフより
防犯性は鍵の種類だけでは決まりません。錠前を1つ増やす、補助錠を付けるなど、開けるまでの時間を延ばす方法もあわせて検討できます。今回の玄関ドアではMIWA PR LA.CY(ST)を使っています。交換後は鍵の回転、デッドボルトの出入り、扉を閉めた状態での施錠を確認しています。作業後も操作時に強い抵抗を感じる場合は、扉の建付けを含めて再点検が必要です。


