東京都世田谷区の賃貸の入れ替えでオフィスの玄関ドアの鍵をKABA製のシリンダーへ交換した施工事例
[投稿日]2026年11月02日
- 対応箇所
- オフィスの玄関ドア
- メーカー
- KABA
- 使用部品
- 3238(シリンダー)
- 料金
- 27,500円
- 内容
- 東京都世田谷区で承ったオフィスの玄関ドアのご依頼で、シリンダーをKABAのシリンダーへ交換しました。仕上げに動作を数回確かめ、そのまま使える状態にしています。
- 上記の施工費は全て部品代込みの金額です。
- 施工費は現場の状況等により変動致します。
- 施工費は施工当時の価格です。
- 上記は過去の施工実績であり、現在は廃番となっている商品もございます。

ご依頼・ご要望の詳細
東京都世田谷区のオフィスの玄関ドアについて、管理会社のご担当者様からお問い合わせをいただきました。「入居者の入れ替えにあわせて新しくしてほしい」とのご依頼です。できるだけ扉を傷めない方法で替えてほしいとのご要望をいただきました。手元にあったKABAのシリンダーで当日のうちに対応できることをお伝えし、ご了承をいただきました。
施工の詳しい内容
はじめにオフィスの玄関ドアの状態を一通り拝見し、ご希望の仕上がりをすり合わせました。続いて、玄関ドアに付いている錠前の型式、扉厚、バックセット、固定方法を調べました。取り付け部を清掃したうえで新しいシリンダーを固定し、ビスの締め具合を手で確かめました。KABAのシリンダーへの交換後は、鍵を差した状態と抜いた状態の両方で動きを確認しました。最後に鍵を抜くときの引っ掛かりがないかを確かめ、お引き渡ししました。お支払いいただいた金額は27,500円(税込)で、技術料 11,000円 + 部品代 16,500円の内訳となります。
お客様のご感想
管理会社を通しての依頼でしたが、その場で交換してもらえて助かりました。鍵の本数と引き渡しのしかたまで一緒に決められました。普段の手入れのしかたも聞けたのでよかったです。
50代・男性・M.N様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
担当したスタッフより
入居者の入れ替えごとに交換しておくと、鍵の持ち主をはっきり管理できます。今回使ったのはKABAのシリンダーです。新しい鍵をお渡しする前に、本数ぶんすべてで開け閉めを試しています。扉の下のすき間が広くなってきた場合は、扉の吊り具合も含めて点検をおすすめします。


