茨城県取手市の折れた鍵が残った戸建住宅の玄関ドアのシリンダーをMIWA MCY-109へ交換
[投稿日]2026年11月03日
- 対応箇所
- 戸建住宅の玄関ドア
- メーカー
- MIWA
- 使用部品
- MCY-109(シリンダー)
- 料金
- 20,900円
- 内容
- 茨城県取手市の戸建住宅の玄関ドアで、シリンダーをMIWA MCY-109へ交換しました。作業の最後に、鍵の抜き差しと扉の開閉を一通り確認しました。
- 上記の施工費は全て部品代込みの金額です。
- 施工費は現場の状況等により変動致します。
- 施工費は施工当時の価格です。
- 上記は過去の施工実績であり、現在は廃番となっている商品もございます。

ご依頼・ご要望の詳細
今回ご依頼をいただいたのは、茨城県取手市の戸建住宅の玄関ドアについての内容です。前に使っていた鍵が使えなくなる形にしてほしいとのご要望です。長く使っていた鍵が途中で折れたと伺い、まず状態を見せていただくことになりました。いくつかの候補の中から、扉に合うMIWA MCY-109をお選びいただきました。
施工の詳しい内容
まず戸建住宅の玄関ドアを操作していただき、どの動きで気になるのかを伺いました。そのうえで、玄関ドアの錠前の型式と、扉の厚み・取り付け位置を測って適合する部品を絞り込みました。扉を開けた状態で固定し、シリンダーを入れ替えたあとに受け座の位置も見直しました。使用したMIWA MCY-109は、既存の寸法に合うことを確認したうえで選定しました。作業後は受け座とのかみ合わせを見直し、扉が浮かないことを確認しました。この日の作業は20,900円(税込)、技術料 11,000円 + 部品代 9,900円という内訳でした。
お客様のご感想
折れた鍵をどうすればよいか分からず相談しましたが、扉を傷めずに替えてもらえました。扉のまわりを汚さないように作業してもらえました。身近に頼める業者があると分かって安心しました。
20代・男性・F.N様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
担当したスタッフより
鍵が折れる前には、回すときに引っ掛かりが出ていることがほとんどです。違和感の段階で見てもらうと大ごとになりません。部品はMIWA MCY-109で、玄関ドアの寸法に合うことを確かめて選んでいます。取り付け後は、鍵とサムターンの両方から施錠・解錠を確かめています。鍵穴には一般的な油を入れず、症状が続く場合は専門業者へ相談してください。


