京都府京都市山科区の防犯対策として店舗の勝手口ドアのドアノブをAGENT GMD500へ交換した施工事例
[投稿日]2026年10月09日
- 対応箇所
- 店舗の勝手口ドア
- メーカー
- AGENT
- 使用部品
- GMD500(玉座錠)
- 料金
- 27,500円
- 内容
- 京都府京都市山科区の店舗の勝手口ドアで、ドアノブをAGENT GMD500へ交換しました。作業のあと、扉を閉めた状態でもう一度動きを確かめました。
- 上記の施工費は全て部品代込みの金額です。
- 施工費は現場の状況等により変動致します。
- 施工費は施工当時の価格です。
- 上記は過去の施工実績であり、現在は廃番となっている商品もございます。

ご依頼・ご要望の詳細
京都府京都市山科区の勝手口ドアについて、お店を営まれているお客様からお問い合わせをいただきました。室内側と室外側で使い勝手が変わらないものにしてほしいとのお話でした。今の鍵のままでは防犯面が心配なので替えておきたいというのが今回のご要望でした。扉の穴の位置と厚みを測り、AGENT GMD500へ交換することになりました。
施工の詳しい内容
店舗の勝手口ドアの様子を確かめ、京都府京都市山科区での作業の段取りを決めました。扉側面のフロントプレートの刻印を確認し、ドアノブの取り付け寸法を測りました。扉に付いていたのは開き戸錠でした。扉を傷めないよう養生してから古いドアノブを外し、新しい部品に付け替えました。取り付けたAGENT GMD500は、手を離したときの戻り方も確かめました。仕上げに扉を何度か開け閉めし、ラッチが受け座に収まることを確認しました。お支払いいただいた金額は27,500円(税込)で、技術料 11,000円 + 部品代 16,500円の内訳となります。
お客様のご感想
防犯面が気になって相談しましたが、室内側からも外側からも同じように使えています。こちらの希望を聞いたうえで方法を選んでもらえました。対応には満足していますが、同じ部品を次に頼むときの費用も知りたかったです。
30代・女性・T.S様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
担当したスタッフより
ピッキングに強い鍵でも、扉と枠の隙間が大きければこじ開けには弱いままです。両方を見て選ぶのが確実です。勝手口ドアに合う部品としてAGENT GMD500を選びました。握ったときの重さが使う人に合っているかも確かめています。ドアノブの戻りが遅くなってきたら、ラッチの点検もあわせておすすめします。


