長野県伊那市の回りにくくなった店舗の玄関ドアの鍵をMIWA MCY-109へ交換した施工事例
[投稿日]2026年10月16日
- 対応箇所
- 店舗の玄関ドア
- メーカー
- MIWA
- 使用部品
- MCY-109(シリンダー)
- 料金
- 21,800円
- 内容
- 長野県伊那市のお客様からのご依頼で、店舗の玄関ドアでシリンダーをMIWA MCY-109へ交換しました。作業のあと、扉を閉めた状態でもう一度動きを確かめました。
- 上記の施工費は全て部品代込みの金額です。
- 施工費は現場の状況等により変動致します。
- 施工費は施工当時の価格です。
- 上記は過去の施工実績であり、現在は廃番となっている商品もございます。

ご依頼・ご要望の詳細
店舗を運営されているお客様からお電話をいただき、寒くなってから鍵が回りにくくなったとのお話を伺いました。急ぎのご依頼でしたので、受付の段階で必要な道具をそろえて向かいました。防犯性の違いを聞いたうえで部品を選びたいとのお話でした。MIWA MCY-109なら扉の加工が要らないことを確かめ、この部品で進めました。
施工の詳しい内容
長野県伊那市の現場で、店舗の玄関ドアの状態といつから気になり始めたかを伺いました。続いて、玄関ドアに付いている錠前の型式、扉厚、バックセット、固定方法を調べました。既存のシリンダーを外したあと、扉側の加工をそのまま使えることを確かめて新しい部品を納めました。MIWA MCY-109の取り付け後は、受け座とのかみ合わせも見直しました。扉を開けた状態と閉めた状態の両方で施解錠を試し、どちらでも同じ手応えになるよう整えました。この日の作業は21,800円(税込)でした。
お客様のご感想
鍵が回らなくなって困っていましたが、手持ちの鍵の本数まで相談に乗ってもらえました。来てもらう前に電話で見通しを聞けたのがよかったです。来てもらう時間がはっきりしていたので待ちやすかったです。
60代・女性・S.N様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
担当したスタッフより
シリンダーを替えると、それまでの鍵はすべて使えなくなります。合鍵の本数を先にお決めください。MIWA MCY-109を使い、玄関ドアの状態に合わせて取り付けました。交換後は鍵の回転、デッドボルトの出入り、扉を閉めた状態での施錠を確認しています。錠前の型番は扉の側面に刻印されています。次に相談されるときは、そこを撮っておくと話が早く進みます。


