郵便ポストを開けられなくなったため郵便ポストを非破壊解錠|東京都大田区
[投稿日]2026年08月17日
- 対応箇所
- 郵便ポスト
- メーカー
- YKK AP
- 使用部品
- 部品使用なし
- 料金
- 16,500円
- 内容
- 東京都大田区の郵便ポストで、郵便ポストを非破壊で解錠しました。施工後に各部のがたつきや引っ掛かりを点検し、普段どおり使用できることを確認しました。
- 上記の施工費は全て部品代込みの金額です。
- 施工費は現場の状況等により変動致します。
- 施工費は施工当時の価格です。
- 上記は過去の施工実績であり、現在は廃番となっている商品もございます。

ご依頼・ご要望の詳細
お客様から、東京都大田区の郵便ポストについて「郵便ポストを開けられなくなった」ため対応してほしいとご連絡をいただきました。ダイヤル・暗証番号式の錠前でした。扉や周辺部品をできるだけ傷めずに解錠し、開けた後の錠前の状態も確認してほしいとのご要望です。
施工の詳しい内容
現地では、まず郵便ポストを実際に操作して状態を確認し、既存錠の型式や部品の摩耗、扉との位置関係を調べました。今回のご相談内容は、郵便ポストを開けられなくなったというものです。郵便ポストの鍵穴と錠前の状態を確認し、扉や周辺部品に余計な負担をかけない解錠方法を選びました。錠前の防犯性能と故障の有無を見極めながら作業し、部品を壊さずに開扉できることを確認しました。解錠作業では、対象物の所有・使用状況を確認したうえで、錠前の構造や防犯性能に応じた方法を選びました。作業範囲が変わる場合は、開始前に内容をご説明しています。開扉後は錠前や周辺部品に新たな損傷がないかを確認し、既存の鍵を継続使用できるか、交換が必要かについてもご案内しました。東京都大田区での今回の作業料金は16,500円(税込)です。
お客様のご感想
扉を開けられず困っていましたが、郵便ポストを傷めずに開けてもらえました。最後に自分でも操作し、問題がないことを確認できて安心しました。既存の鍵を見ながら説明してもらえたので、内容を理解しやすかったです。郵便ポストの注意点まで教えてもらい、今後の使い方も分かりました。
60代・男性・N.R様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
担当したスタッフより
玉座錠やレバーハンドル錠は、バックセット、扉厚、フロント寸法が合わない製品を取り付けることはできません。東京都大田区の今回の施工では既存寸法を確認して適合する錠前を選定し、ラッチの戻り、ハンドルのがたつき、扉の閉まりを確認しました。交換部品を選ぶ際は、見た目だけでなく既存錠との適合確認を優先してください。


