空き巣が嫌がる家の特徴12選!一軒家を守る効果的な防犯対策をご紹介!

更新日:2025/07/17
空き巣が嫌がる家の特徴12選!一軒家を守る効果的な防犯対策をご紹介!

この記事でわかること

  • 空き巣が嫌がる一軒家の特徴
  • 一軒家におすすめの防犯対策12選
  • 防犯対策をする際の注意点
  • 空き巣対策をする際のよくある質問

一軒家は、マンションや集合住宅に比べて人目が少ない場所に建っていることが多く、防犯対策を怠ると空き巣に狙われやすい傾向にあります。特に住宅街では「侵入しても気づかれにくい」「逃げ道が確保しやすい」といった理由から、空き巣の標的になりやすいのが実情です。だからこそ、空き巣が「この家はやめておこう」と感じるような防犯環境を整えることが重要です。

本記事では、空き巣の心理や行動パターンを踏まえながら、一軒家の防犯性を高める具体的な方法をわかりやすく解説します。複雑な設備を導入しなくても、今日からできる小さな工夫で防犯性は格段に上がります。空き巣に選ばれない家を目指すための知識と対策を、この機会にぜひ身につけておきましょう。

目次

空き巣の被害状況と傾向

傾向

最近の空き巣発生件数や手口にはどのような特徴があるのでしょうか。

以下では、空き巣の被害状況と傾向について解説します。

空き巣の発生状況

警察庁が公表している「住まいる防犯110番」によると、侵入窃盗の認知件数は平成15年から令和4年まで減少傾向でしたが、令和5年は44,228件で、前年と比較すると20.9%も増加していました。

また、住宅対象侵入窃盗も平成16年から令和4年まで減少傾向でしたが、令和5年は17,469件で、前年と比較すると11.3%も増加しており、1日当たり約48件の侵入窃盗が発生している計算になります。

空き巣が発生しやすい時間帯や時期

空き巣に侵入されやすい時間帯
「令和4年の犯罪」より

警察庁が公表している「令和4年の犯罪」によると、空き巣の認知件数は午前8時から午前12時にかけて多く見られます。

空き巣は仕事や学校などで家人がいない時間帯を狙う傾向が見られるため、外出時は窓や玄関、勝手口などの施錠を徹底しましょう。

空き巣の侵入経路

令和5年 一軒家の空き巣侵入経路
「令和5年の刑法犯に関する統計資料」より

警察庁が公表している「令和5年の刑法犯に関する統計資料」によると、一軒家の空き巣侵入経路の中でも窓が全体の約6割を占めていました

窓からの侵入方法は無締り(無施錠の窓から侵入する方法)、焼き破り(鍵周辺のガラスをバーナーで加熱して破壊し、鍵を開けて侵入する方法)、こじ破り(鍵周辺のガラスを破壊し、鍵を開けて侵入する方法)があります。

玄関だけでなく、窓の防犯対策にも意識を向けましょう。

空き巣の手口

令和5年 空き巣の手口
「令和5年の刑法犯に関する統計資料」より

警視庁が公表している「令和5年の刑法犯に関する統計資料」によると、空き巣の手口の中でもガラス破り無締りによる侵入が多く見られました。

ゴミ捨てや買い物などのちょっとした外出時でも、玄関や窓の施錠は必ず行う必要があります。

お電話は0120-955-127

空き巣に狙われやすい一軒家の特徴

空き巣

空き巣が犯行に及ぶかどうかを判断する際、まず「この家に侵入しやすいかどうか」「バレにくいかどうか」といった観点で下見を行います。つまり、空き巣にとって都合の悪い要素が多い家は、それだけで狙われにくくなるのです。

ここでは、空き巣が避ける傾向にある一軒家の具体的な特徴を解説します。これらのポイントを押さえることで、被害を未然に防ぐ可能性が高まります。

見通しが良く死角が少ない

空き巣が最も嫌がるのは「周囲の視線にさらされること」です。見通しが良い家は、周囲から犯行現場が目撃されるリスクが高くなるため、空き巣にとって非常にリスクが高い対象になります。

逆に、塀や植木、物置などで死角が多い家は、侵入時に身を隠しやすく、安心して犯行に及べるため狙われやすくなります。とくに裏口や勝手口、庭の奥などは目が届きにくく、注意が必要です。

防犯を意識した外構や照明配置にすることで、死角を減らし、空き巣の下見段階で「入りにくい家」と思わせることができます。

防犯設備が整っている

空き巣は「捕まるリスク」を極端に嫌います。そのため、防犯カメラやセンサーライト、警報ブザーなどの設備が目に見える場所にある家は敬遠されやすくなります。特に、録画機能付きの防犯カメラや、警備会社のステッカーなどは強い抑止力になります。

防犯設備がしっかり整っているということは、「この家は防犯意識が高く、侵入が発覚する可能性が高い」と感じさせる要素になるため、犯行の対象から外れる確率が高まります。設置する際は、“目立たせる”ことを意識するのがポイントです。

生活感があり不在に見えにくい

空き巣は事前の下見で「人が住んでいるか」「留守かどうか」を見極めます。郵便ポストにチラシや郵便物が溜まっていたり、夜になっても照明がつかない、カーテンが閉まったままという家は「不在の可能性が高い」と判断されやすく、狙われるリスクが高まります。

一方で、照明の点灯やテレビの音、干してある洗濯物など、生活の気配がある家は「在宅中」と判断されやすく、空き巣のターゲットから外れやすくなります。タイマー付きの照明や不在時の宅配管理など、日常のちょっとした工夫で不在感を消すことが可能です。

近所づきあいや地域の目がある

空き巣にとって、地域の「人の目」は非常に大きな障壁となります。特に、近隣住民が互いにあいさつを交わし、不審者に敏感な環境では、空き巣が近づくだけで声をかけられる可能性があります。犯行前の下見段階で「この地域は顔見知りが多そう」「知らない人が目立つ」と判断されると、空き巣は対象から外す傾向があります。

普段からご近所と挨拶を交わす、地域の見守り活動に参加するなど、小さなつながりが防犯力を大きく高めます。近所づきあいの積極性は、そのまま空き巣への強力な抑止力となります。

侵入に時間がかかる物理的対策がされている

空き巣の多くは「5分以内で侵入できるかどうか」を重視します。警察庁の調査でも、5分以上かかる場合、約7割の空き巣が犯行を諦めるという結果が出ています。つまり、侵入に時間がかかるようにしておくだけで、空き巣対策として非常に有効です。

たとえば玄関や窓に補助錠を設置したり、防犯フィルムを貼ったりするだけでも、防犯性は大きく向上します。また、開けにくいディンプルキーへの交換や、ドアスコープの強化などもおすすめです。手間と時間をかけさせる工夫を複数重ねることが重要です。

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「見せる防犯」がされている

防犯設備は「隠す」よりも「見せる」ことで大きな効果を発揮します。たとえば、防犯カメラやセンサーライト、防犯ステッカー、警備会社のプレートなどが外から見える位置にあると、それだけで空き巣に警戒心を抱かせます。

たとえ機器の性能が高くなくても、「この家は対策をしている」という印象を与えることができれば、十分な抑止力になります。また、犬を飼っていることを示す看板も、音に敏感な空き巣にとっては避ける理由になります。

犯対策は「目立たせてナンボ」です。心理的な圧力で侵入意欲を削ぐことが重要です。

お電話は0120-955-127

一軒家の防犯を強化する方法12選

防犯

空き巣に狙われにくい家を作るには、日々の防犯意識とちょっとした工夫が重要です。ここでは、一軒家に住む方がすぐに取り入れられる防犯対策を12個に厳選して紹介します。費用をかけずにできるものも多いため、自宅の状況に合わせて今すぐ実践してみましょう。

少しの外出でも施錠する

鍵を回しながら抜く

「ちょっとゴミ出しに行くだけ」「近所に買い物に行くだけ」と油断して鍵をかけずに外出するのは非常に危険です。空き巣はその「ちょっとのスキ」を見逃しません。

特に一軒家は人通りが少ない場所も多く、無施錠の玄関や窓から短時間で侵入されてしまう可能性があります。たとえ1〜2分の外出でも必ず施錠することを習慣化しましょう。

また、外出時に鍵を「かけたつもり」で済ませず、扉を引いて確認する「ガチャッと確認」も大切です。

郵便物をためない

留守にしがちな家

ポストにチラシや郵便物が溜まっていると、「この家はしばらく留守だな」と空き巣に見抜かれてしまいます。旅行や出張などで数日家を空ける場合は、郵便局で不在時の配達停止を依頼する、または信頼できる家族や近隣住民にポストの回収をお願いしましょう。

また、新聞の定期購読をしている場合は、留守期間中は配達を止める手続きを忘れずに行いましょう。不在感をなくすことは、非常に重要な防犯対策のひとつです。

防犯砂利を敷く

玄関まわりや裏庭、勝手口などに「防犯砂利」を敷くことで、人が歩くたびに大きな音が出るため、空き巣は侵入をためらいます。特に音に敏感な犯人は、人目を引く可能性がある場所を避ける傾向があるため、心理的な抑止効果も期待できます。

防犯砂利はホームセンターやネットショップで比較的安価に購入でき、DIYでも設置可能な手軽な防犯グッズです。景観に馴染みやすい色や種類もあるので、家の外観に合わせて選ぶと良いでしょう。

タイマーライトで在宅演出する

SwitchBot スマート電球 E26

夜間に長時間留守にすると、家の明かりが点いていないことで「不在」と判断され、空き巣に狙われやすくなります。そこで役立つのが、時間を設定して自動で点灯・消灯してくれる「タイマー付き照明」です。

リビングや玄関、2階の部屋など複数の場所に設置すれば、より自然に生活感を演出できます。また、テレビのオンオフ機能付きタイマーを使うことで音と光の両面から不在感を薄めることも可能です。不在時の在宅演出は、防犯性を高める有効な手段です。

防犯ステッカーや警告表示を活用する

「防犯カメラ作動中」「警備会社監視中」といったステッカーやプレートは、空き巣の心理に働きかける「見せる防犯」として効果的です。たとえ本物の設備がなくても、警戒心を抱かせることができます。

ただし、あまりにも安っぽいデザインや明らかに偽物と分かるような表示は逆効果になる場合があるため注意が必要です。玄関ドアや門柱、勝手口など、空き巣が侵入前に目にする可能性が高い位置に貼るのがポイントです。

SNSの投稿内容に注意する

SNSでの投稿

「今から旅行に出発!」「○○に泊まってます」といったSNSの投稿は、あなたが不在であることを世界中に公開しているようなものです。特に公開範囲が「全体」になっている場合、空き巣にとっては格好の情報源になります。

防犯の観点からは、外出中のリアルタイム投稿は控え、帰宅後にまとめて写真を投稿するようにするのが理想です。また、住所や住んでいる地域が特定されるような情報にも十分注意を払いましょう。

玄関に補助錠を取り付ける

玄関ドアには、メインのシリンダー錠だけでなく、補助錠を追加することで防犯性が格段に向上します。2つの鍵があることで侵入に時間がかかり、空き巣が諦める確率が高まります。補助錠はホームセンターやネットでも購入でき、ドライバー1本で取り付け可能な製品も多くあります。

また、ピッキング対策としてCP認定の防犯性の高い鍵を選ぶことも重要です。玄関は侵入の主要ルートなので、まず最初に強化すべきポイントです。

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窓に補助錠や防犯フィルムをつける

一軒家で特に狙われやすいのが「窓」です。特に掃き出し窓や腰高窓、浴室の小窓などは、人目につきにくく、狙われやすい場所です。そこで役立つのが、窓の補助錠と防犯フィルムです。

補助錠はサッシの開閉を物理的に制限し、防犯フィルムはガラスの破壊を困難にします。これらを併用することで、侵入までの時間を大きく伸ばすことができ、結果として空き巣が犯行を諦める可能性を高めます。

防犯カメラを見える場所に設置する

防犯カメラ

空き巣がもっとも嫌うのは、自分の姿が記録されることです。そのため、防犯カメラは非常に高い抑止力を持っています。特に「見える場所」に設置することがポイントで、玄関や駐車場、勝手口など人目に触れる位置が効果的です。

録画機能付きのカメラであれば証拠保全にもつながりますし、スマホで映像確認できるタイプを選べば外出中の安心感も高まります。設置するだけで防犯意識の高さをアピールできる優秀な防犯ツールです。

センサーライトを設置する

人の動きを感知して自動的に点灯するセンサーライトは、夜間の侵入を防ぐ強力な味方です。空き巣は暗闇を好むため、近づいた瞬間にライトが点くと非常に驚き、犯行を諦めるケースも多くあります。

設置場所としては、玄関、裏口、庭の奥、ガレージまわりなど、死角になりやすい場所が効果的です。また、LEDタイプのセンサーライトは省エネで長寿命なため、日常的なメンテナンスも少なくて済みます。

犬を飼う/犬がいることを知らせる

シェパード

犬は空き巣にとって非常に厄介な存在です。少しの物音でも吠えて飼い主や近所の人に知らせてしまうため、空き巣にとっては大きなリスクとなります。

実際に犬を飼っていなくても、「犬注意」のプレートを門や玄関先に貼ることで、一定の効果が期待できます。警戒心の強い中型犬以上が特に効果的ですが、小型犬でも鳴き声が大きい場合は十分な防犯効果があります。「音を出す存在がいる」ことをアピールするのがコツです。

地域とのつながりを持つ

近所の人とのコミュニケーション

空き巣は地域住民同士のつながりが強い場所を避ける傾向があります。顔見知りが多く、あいさつを交わすような地域では、不審な人物がすぐに目立つからです。日頃から近所の方とあいさつを交わし、ちょっとした会話をするだけでも、地域の見守り力は大きくなります。

また、防犯パトロールや町内会の活動に参加することも、空き巣に対する抑止効果になります。自分の家だけでなく、地域全体の防犯意識を高めることが重要です。

お電話は0120-955-127

一軒家で空き巣対策をする際の注意点

空き巣対策は、やみくもに設備を導入すれば安心というものではありません。実際には、「対策しているつもり」が逆効果になることもあるため、正しい知識と運用が欠かせません。

ここでは、一軒家の防犯対策を進める上でよくある落とし穴や、意識しておきたい注意点を3つご紹介します。見落としやすいポイントだからこそ、しっかりチェックしておきましょう。

ダミーカメラやステッカーだけの対策は見破られやすい

「防犯カメラ作動中」や「セキュリティ強化中」といったステッカーや、ダミーの防犯カメラは、設置するだけで心理的な抑止力になると考えがちですが、それだけでは不十分です。空き巣は本物のカメラやセキュリティ機器の特徴を熟知しており、偽物や形だけの対策は簡単に見破ってしまいます。

むしろ「この家は防犯意識はあるが実際の対策は甘い」と思われ、狙われるリスクが上がることもあります。ダミーを使う場合は、本物の設備と組み合わせたり、本物に見える品質の高い製品を選ぶようにしましょう。

センサーやカメラのメンテナンスを怠らない

せっかく防犯カメラやセンサーライトを設置しても、電池が切れていたり、向きがずれていたりしては意味がありません。多くの空き巣対策は「機能している」ことが前提であり、定期的なメンテナンスをしないままでは効果を十分に発揮できません。

とくに屋外に設置した設備は風雨や埃で汚れやすく、画角が狂っていたり録画ができていなかったりするケースもあります。防犯設備は「設置して終わり」ではなく、「定期点検と清掃をセットにして運用する」意識を持つことが大切です。

「うちは大丈夫」という意識は危険

「今まで空き巣に入られたことがないから」「人通りの多い通り沿いにあるから」といった理由で防犯対策を怠るのは非常に危険です。空き巣は「油断している家」を見抜くプロです。

特に住宅地の中でも、しっかり対策をしている家とそうでない家が並んでいる場合、防犯意識の低そうな家が真っ先に狙われます。また、「うちには盗られるようなものはない」という考えも要注意。金品が少なくても、侵入されれば修理費用や精神的なダメージは大きく、防犯対策を怠る理由にはなりません。

お電話は0120-955-127

防犯性を高めたい方によくある質問

質問

ここでは、一軒家の防犯対策を考えている方からよく寄せられる質問と、その答えをまとめました。初めて防犯対策に取り組む方も、すでに対策をしている方も、ぜひチェックしてみてください。

空き巣が嫌がる家の特徴ってどんなもの?

空き巣が嫌がるのは、「侵入に時間がかかる」「人の気配がある」「防犯設備が整っている」家です。死角が少なく見通しが良い環境や、センサーライト・防犯カメラの設置も効果的です。また、近所づきあいがある地域や、不在に見せない工夫がされている家も、空き巣は避ける傾向にあります。

一軒家の防犯対策はどこから始めるべき?

まずは基本的な施錠の徹底から始めましょう。玄関・窓すべてに鍵がかかっているか確認する習慣をつけることが第一歩です。そのうえで、防犯砂利や補助錠、防犯フィルム、センサーライトなどを必要に応じて取り入れるのがおすすめです。高額な設備に頼る前に、日常の防犯意識を見直すのが効果的です。

防犯カメラはダミーでも効果がありますか?

ダミーカメラだけでは空き巣に見破られる可能性が高く、単体での設置はおすすめできません。ダミーを使う場合は、本物のカメラと組み合わせたり、センサーライトやステッカーと併用することで抑止力が高まります。ただし、可能であれば本物の防犯カメラを設置するほうが安心です。

日中の短時間の外出でも施錠すべき?

はい、たとえ5分程度の外出でも、必ず施錠しましょう。空き巣は日中のすき間時間を狙っていることが多く、無施錠の家は格好のターゲットになります。「ちょっとそこまで」の油断が大きな被害につながるため、在宅・不在にかかわらず鍵をかける習慣を徹底することが重要です。

防犯対策はどのくらいの費用でできますか?

初期費用を抑えて始められる対策も多くあります。たとえば防犯砂利や補助錠、防犯ステッカーであれば数千円から導入可能です。センサーライトは1万円前後、防犯カメラは1〜3万円程度が一般的です。高額な機器よりも、まずは身近で続けやすい対策から始めるのがポイントです。

まとめ|空き巣が嫌がる家づくりで安心な暮らしを

空き巣被害は「まさか自分の家が」と思ったときに起こります。特に一軒家は、外からの侵入経路が多くなりがちな分、油断せずに防犯対策を行うことが大切です。本記事で紹介したように、空き巣は「死角がない」「防犯設備がある」「人の気配がある」といった特徴を持つ家を避ける傾向にあります。日々の施錠を徹底する、在宅演出をする、地域とのつながりを持つといった小さな工夫の積み重ねが、大きな抑止力になります。

また、防犯対策は高額な設備を導入するだけではありません。補助錠やセンサーライト、防犯砂利といった低コストで始められる対策も十分に効果があります。「うちは大丈夫」と思わずに、空き巣が嫌がる環境づくりを少しずつでも進めていくことが、家族と財産を守る一番の近道です。今日からできる防犯対策を見直し、安心して暮らせる住まいを実現しましょう。

キーホースでは鍵での防犯対策をお手伝いいたします。「防犯性能が高い鍵に交換したい」「補助錠を取り付けたい」などでしたら、年中無休で対応いたします。見積り・出張費無料で最短15分で現場に駆け付けますので、鍵に関するお悩み事があればお気軽にお問い合わせください。

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