介護と鍵のお悩みについて

更新日:2026/01/19
介護と鍵のお悩みについて

徘徊や飛び出しのことでお困りではありませんか

家族が夜中に鍵を開けて出て行ってしまう

家族の徘徊や飛び出し対策に最適な鍵があります。

補助鍵、面付け錠の中には室内側の鍵を操作できる製品がいくつかあります。

元々サムターン回しという不正解錠を防ぐための機能ですが、これが便利なもので、徘徊や飛び出しにも効果を発揮するのです。在宅介護をされている方や、ヘルパーさんのいない夜間に目を離せずお困りの方は一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。

内側から開けれない鍵があります

サムターン(内鍵)を操作、または取り外して、内側から鍵を開けれなくします。

ご高齢の家族が深夜寝ている間に、ちょっと目を離した隙に、鍵を開けてどこかへ出かけてしまい、いなくなってしまう。また、わんぱくざかりの子どもが家の鍵を開けて外へ飛び出してしまうため目を離すことができない。

こういったお困りは、玄関の鍵を変えたり、別の鍵を付けることで対策することができます。

  • 夜中に鍵を開けて外に出ていってしまうことがあるので安心できない。
  • 気付かない内に鍵を開けていなくなってしまう。
  • 大きな道路に面しているため、子どもが飛び出さないよう防止したい。

おススメの鍵

miwa ND2Sシリーズ
脱着式のサムターンが採用されています。本来は不正開錠を防ぐために設けられた機能ですが、子どもの飛び出しや深夜の徘徊などにも効果的です。シリンダー(鍵穴)にはmiwa U9が使用されており、ピッキング解錠に強く、また合鍵も作りやすい扱いやすい鍵となっております。
miwa ND2Sシリーズの写真
カバスタープラス 8800
引き戸用の鍵。内側からも鍵を掛けることができるセーフティサムターン機能を備えており、使用している間はサムターンを操作しても中のデッドボルトが反応しなくなり、鍵を開けることができなくなります。シリンダーにはカバスタープラスという最高ランクのディンプルキーが使用されておりますので、防犯性も申し分ありません。
カバスタープラス 8800 の写真

訪問介護と鍵のことでお困りではありませんか

ヘルパーさん等に玄関の鍵を沢山渡すことができない。体が不自由なので玄関先まで鍵を開けに行くことが困難。鍵を掛けに行くことが困難。在宅介護の際、留守中の徘徊に困っている。

などでお悩みでしたら介護に適した鍵への交換をご提案致します。

ヘルパーさんに鍵を預けて良いものか悩んでいるなら

家族が家にいない間だけの介護サービスとして、デイサービスを利用されている方も多いと思います。誰もいない間にヘルパーさんに来てもらうことになるので、家の鍵を預けることになりますが、防犯面がちょっと不安と感じられるお客様からご相談を頂くことがあります。

おススメの鍵

キーレックス シリーズ
キーレックスの特徴は、電源を必要としない完全メカニカルな構造になっているという点です。電気が必要ないため、コンセントのない場所でも使用が可能で、万が一の電池切れの心配もありません。
キーレックス シリーズ
電子錠
ICカード・スマートフォンなどでの開錠が可能です。タッチパネルでも開錠が可能ですので多数の訪問ヘルパーさんに鍵を渡す必要がなく、緊急時に近隣住民の方に開錠して頂くことも可能です。また入退室管理機能がつくものも多く、wifiブリッジを別途購入することで遠隔操作ができるモデルもあります。
電子錠
お電話は0120-955-127

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