ホームセンターで買った鍵で玄関の鍵交換はできる?鍵の選び方や交換手順を解説!
この記事でわかること
- 失敗しない鍵の選び方
- 自分で鍵を交換する手順
- 鍵交換にかかる費用
- DIYでの鍵交換でよくある失敗
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玄関の鍵交換は、防犯性の向上や鍵の紛失・故障時に欠かせないメンテナンスのひとつです。「専門業者に頼むと高そうだし、自分で交換できないかな?」と思ったときに頼りになるのがホームセンターです。しかし、鍵の種類やサイズ、取り付け方法を間違えると、買い直しや追加費用が発生することもあります。
この記事では、ホームセンターでの鍵交換の可否や具体的な手順、DIYでの注意点、費用比較までを分かりやすく解説します。初めての方でもこの記事を読めば、購入から取り付けまで迷わず進められる知識が手に入ります。
目次
ホームセンターで「できること」「できないこと」を先に把握しよう

ホームセンターは鍵交換用パーツや工具が揃う便利な場所ですが、対応できる範囲は限られます。ここでは、ホームセンターで実際にできることと、専門業者が必要なケースを明確に分けて解説します。
ホームセンターでできること
ホームセンターは、鍵の販売や合鍵作成、簡単な取り付け相談などDIYサポートが得意です。まずはホームセンターでできることについてご紹介します。
鍵の購入・合鍵作成・店舗内での取り付け依頼
ホームセンターでは、汎用性の高いピンシリンダーやディンプルキー対応のシリンダー、補助錠などが手軽に購入できます。店頭には鍵専門のカウンターやスタッフがいる場合があり、購入前に適合性や種類について相談できるのも大きなメリットです。
また、ギザギザ型の合鍵なら即日で複製できることが多く、店舗によっては取り付けサービスも行っているため、DIYが不安な方でも一部作業を依頼することが可能です。
DIY向けの鍵の種類・サイズ選びがしやすい
店頭の商品パッケージには、対応ドア厚やバックセット、ビスピッチなどの適合情報が明記されています。これにより、自宅のドア寸法を測定してから来店すれば、スタッフと相談しながら適切な製品を選べます。展示サンプルを使って型番の照合もできるため、オンライン購入よりも適合ミスが減らせるのが強みです。
事前の相談・見積もり対応
ホームセンターによっては、交換用パーツ代と工賃の概算見積もりを店頭で確認できます。DIYと依頼作業のどちらがコスト面で得かをその場で判断できるため、迷っている人にとって有益です。店舗によっては事前予約制や工賃が発生する場合があるため、電話で確認してから来店するとスムーズです。
ホームセンターでできないこと
すべての鍵交換をホームセンターで行えるわけではありません。ここではホームセンターではできないことについてご紹介します。
出張取り付け・現地対応には非対応の店舗あり
一部のホームセンターは、部品の販売のみで現地作業を行いません。出張サービスが必要な場合は、鍵業者の利用を検討する必要があります。特に大型ホームセンターでも、現場施工は提携業者に丸投げとなるケースがあるため、依頼前に確認が必要です。
対応できない鍵の種類がある
電子錠、スマートロック、古い団地特有の特殊錠など、ホームセンターで適合するパーツが見つからない場合があります。複雑な構造や特殊部材が必要な鍵は、メーカー取り寄せや鍵業者の知識が不可欠になることも多いです。
緊急対応や深夜対応は難しい
ホームセンターの営業時間外には、インロックや鍵破損といった緊急トラブルに対応できません。深夜・早朝のトラブルは、24時間対応の鍵業者に依頼するのが現実的です。
ホームセンターで鍵を買う前に必ず確認すべき7項目

ホームセンターで鍵を購入する際に、サイズや仕様を確認せず「なんとなく合いそう」で選ぶと、取り付けができなかったり、防犯性が不十分になったりするリスクがあります。ここでは、失敗を防ぐために購入前に確認すべき7つのポイントを解説します。これらを把握しておけば、店頭で迷うことなく適切な鍵を選べます。
ドアの厚み
ドアの厚みは、シリンダーの適合性に大きく関わる要素です。一般的な住宅用ドアは35mm〜40mm程度が多いですが、玄関ドアによっては45mm以上や30mm以下の特殊な厚みもあります。
ドア厚に合わないシリンダーを選ぶと、サムターンが回らない、鍵が引っかかるなどの不具合が生じます。メジャーやノギスで正確に計測し、パッケージに記載された「対応ドア厚」と一致するか確認することが重要です。
バックセット
バックセットとは、ドアの端からシリンダーの中心までの距離を指します。一般的には25mm、30mm、38mm、51mmなど複数の規格があります。
バックセットが合わないと、取り付け穴や部品の位置がズレてしまい、正しく動作しません。メジャーで正確に測定し、製品パッケージに記載のサイズと照らし合わせてから購入しましょう。
フロントプレートのサイズ・形状
フロントプレートはドア側面にある金属板で、縦長や短い角型など種類があります。フロントプレートの長さ・幅、ビス穴の間隔、角の形状(角型/角丸)を測らずに交換用シリンダーを選ぶと、穴位置が合わない、ドアが閉まらないなどの不具合が発生します。
現物をスマホで撮影し、店頭でスタッフに見せると適合確認がスムーズです。
ビスピッチ・錠前の型番
ビスピッチとは、固定用のネジ穴の間隔を指し、ここが異なるとシリンダーが正しく固定できません。また、錠前には「MIWA」「GOAL」「SHOWA」などの刻印があり、型番から適合する交換用部品を判断できます。
型番が不明な場合は、ドア側面のプレートやサムターン付近をよく確認し、スマホで写真を撮っておくと、店頭でスタッフに確認してもらう際に役立ちます。
開き勝手(右開き/左開き)
ドアは開く方向によって「右開き」「左開き」に分かれます。特にサムターンやレバーハンドル一体型シリンダーでは、開き勝手を間違えると取り付けができないか、鍵が逆に回るなどのトラブルが発生します。
室内側から見て、蝶番が右なら右開き、左なら左開きです。購入前に必ず確認しておきましょう。
賃貸か持ち家か
賃貸住宅の場合、無断で鍵交換をすると契約違反になる可能性があります。 管理会社や大家に事前確認を行い、許可を得ることが大切です。また、交換後は原状回復義務があるため、退去時に元の鍵へ戻すか、鍵交換費用を請求される場合もあります。購入前にルールを把握しておきましょう。
▼関連ページ防犯性・目的に応じた鍵タイプを選ぶ
鍵は防犯性の高さや用途によって選ぶべき種類が異なります。ピッキング耐性の高いディンプルキーやCP認定品など、防犯性能が高い鍵は空き巣対策に有効です。
また、家族構成や使い勝手に応じて、合鍵の本数、スマートロックとの併用、補助錠の設置なども検討すると安心です。購入時には「使いやすさ」「防犯性」「コスト」のバランスを見極めましょう。
自分で玄関の鍵を交換する手順

自分で玄関の鍵を交換することで、鍵屋に依頼するよりも費用を抑えることができます。
ここからは、自分で玄関の鍵を交換する際の一般的な手順を解説していきます。
用意するもの

玄関の鍵を交換する際に必要な道具は以下の通りです。
- 新しいシリンダー
- プラスドライバー
- マイナスドライバー
- ペンチ(ラジペンでも可)
- 小物を入れるケース(ビス紛失防止用)
基本的にはドライバーとペンチがあれば交換できますが、ネジなどの小さい部品は紛失しやすいため、ケースなどに入れて紛失しないように保管しておきましょう。
作業前に注意すること

作業前はドアが閉まらないようにドアストッパーなどで必ずドアを固定しておきましょう。
作業中にドアが閉まると扉が開かなくなり、締め出しに遭う可能性があるためです。
また、電動ドライバーだと強く締めすぎてしまい、ネジ山が潰れる場合があるので、ドライバーでの作業がおすすめです。
作業手順
開き戸のシリンダー交換の手順は以下の通りです。

・ピンを抜くときは、シリンダーが落下しないように手で押さえながら行いましょう。
・マイナスドライバーの代わりにペンチでもピンを抜くことができます。




引き違い戸の鍵交換の手順

引き戸にも鍵の種類はいくつかありますが、今回は2枚の扉が重なる部分にある「召合わせ錠」の交換手順を解説します。
用意するもの

引き戸の鍵を交換する際に必要な道具は以下の通りです。
- 新しい鍵
- プラスドライバー
- 小物を入れるケース(ビス紛失防止用)
作業前に注意すること

引き戸には大きく分けて戸先錠と召合わせ錠があります。購入する際は間違えないようにしましょう。
さらに、切り欠き穴が長方形になっていない場合(片側が丸いなど)は加工作業が必要になるため、難しいときは鍵屋に依頼しましょう。
作業手順


・ネジを緩めた際に外側の鍵が落下して傷つかないように、鍵の両側を押さえながら作業しましょう。

- 外側にビスがあるとドライバーで簡単に鍵を外されてしまうため、ビスは基本的に室内側から締めるように設置します。
- あとから鍵の高さを微調整するので、この時点では本締めをせず、緩めに仮締めします。
- 鍵の上下を間違えないように注意してください。ロゴマークなどをみて向きを確認しましょう。
- 2枚の戸の隙間の距離(チリ)に合うように、付属の部品(エスカッション)を使って調整しましょう。

こちらもあとから調整するので仮締めです。

・室内側と室外側の鍵の高さがピッタリ合っていないと鍵を締められません。
・内側の鍵のビスの下辺りにピンを挿し込める小さな穴があり、設置位置が合っていれば内側の鍵から外側の鍵までピンを突き通せます。
・ズレているとピンが途中で止まるので、調整しながらピンが通る位置を探します。

依頼先別の特徴や費用相場

玄関の鍵交換を行う方法には、自分で行うDIY、ホームセンターへの依頼、専門の鍵業者への依頼といった複数の選択肢があります。それぞれ費用・作業スピード・仕上がりの確実性が異なるため、目的や状況に合わせた選択が必要です。ここでは、各依頼先の特徴と一般的な費用相場を解説します。
DIYの特徴や費用相場
DIYによる鍵交換は、最も費用を抑えられる方法です。ホームセンターで購入できる一般的なピンシリンダーなら5,000円〜10,000円前後で入手でき、工具はドライバー程度で済む場合が多いでしょう。メリットは費用の安さと、都合の良い時間に作業できる自由度の高さです。
しかし、型番やサイズを間違える、取り付け方向を誤る、ネジ山を潰すなど、初心者が失敗するリスクもあります。また、防犯性能を考慮した高性能シリンダーや電子錠では、構造が複雑でDIYの難易度が上がります。時間や手間を惜しまない人、細かな作業が得意な人に向いている方法です。
ホームセンターの特徴や費用相場
ホームセンターに依頼する場合、鍵の購入から簡単な取り付けまで一括で頼める利便性が魅力です。店頭スタッフに適合サイズや製品選びを相談できるため、型番ミスのリスクも減ります。
費用は「部品代+取り付け工賃」が基本で、工賃は3,000円〜5,000円程度、出張対応があれば1万円前後からが目安となります。ただし、店舗によっては出張サービス自体を行っていない場合や、電子錠・特殊錠には対応できないことがあります。サービス範囲は店舗ごとに異なるため、事前確認が不可欠です。
鍵屋の特徴や費用相場
鍵屋(専門業者)は、24時間365日対応や緊急解錠、特殊な錠前の交換など幅広い作業に対応できる点が強みです。費用相場は、出張費・技術料・部品代を含めて15,000円〜30,000円前後が一般的で、深夜や休日は追加料金が発生する場合もあります。
プロに任せることで、建付け調整や高性能シリンダーの精密な取り付け、防犯性の高い最新タイプへの交換など、DIYでは難しい作業も安心して任せられます。費用はDIYより高くなりますが、仕上がりの確実性やアフターサポートを重視する人には最適です。
▼関連ページDIYでやりがちな失敗と対処法

DIYによる鍵交換はコストを抑えられますが、知識不足や不注意からトラブルを招くことも少なくありません。ここでは、初心者が特に陥りやすい失敗例と、その対処法・防止策を詳しく解説します。事前に失敗パターンを理解しておくことで、スムーズで安全な交換作業が可能になります。
型番・サイズ違いで取り付かない
鍵交換で最も多い失敗が、サイズや型番の不一致です。バックセットやドアの厚み、フロントプレートのビスピッチなどを測らずに「これで合いそう」と購入すると、取り付けられず再購入の手間と費用がかかります。
対策として、既存シリンダーの型番や刻印をスマホで撮影し、店頭スタッフに確認するのが有効です。また、パッケージの対応サイズや互換性を事前にチェックし、可能であれば同一メーカー・同シリーズの交換用部品を選ぶと失敗が減ります。
ネジ山を潰してしまう
無理な力でネジを回したり、適切でないサイズのドライバーを使うと、ネジ山が潰れて外せなくなることがあります。特に古い鍵ではネジが固着していることが多いため注意が必要です。
対処法として、正しいサイズのドライバーを垂直に当て、ゆっくりと回すことが基本です。固いネジは潤滑スプレーを少量吹きかけてしばらく置くと緩みやすくなります。万一ネジ山が潰れた場合は、ネジ外し専用工具やネジザウルスを利用すると取り外しやすくなります。
細かいパーツの紛失
シリンダー内部には小さなバネやピンがあり、分解中に飛び出したり床に落ちることがあります。これを紛失すると組み立てができなくなり、作業が中断してしまいます。
紛失を防ぐには、作業前にトレーや布を敷いてパーツが転がらないようにする、取り外し順に部品を並べ、写真を撮って記録するなどの工夫が効果的です。床がカーペットの場合は、毛足にパーツが紛れやすいため、テーブルの上など平らな場所で作業すると安心です。
ネジの締めすぎ・締め不足
固定ネジを強く締めすぎると鍵の回転が重くなり、逆に緩いと鍵やサムターンがガタついて防犯性能が落ちます。正しい締め加減は「軽く締めて動作確認→問題なければ本締め」という手順を繰り返すことです。
動作確認では、鍵を複数回抜き差し・回転させてスムーズに動くかを必ず確認してください。締め付けのバランスを丁寧に調整することで、鍵の寿命や使い心地が大きく変わります。
取り付ける向きの取り違え
シリンダーの左右勝手を間違えると、サムターンが逆に回る、鍵が入らないなどの不具合が起こります。取り付ける前にドアの開き方向(右開き・左開き)を確認し、仮組みの段階で動作テストを行いましょう。
もし取り付け後に不具合が出た場合は、シリンダーを外して方向を入れ替える必要があります。作業を焦らず、一度仮合わせをすることで失敗を防げます。
ドアを閉めてしまいインロック状態に
作業中に誤ってドアを閉めてしまうと、シリンダーが外れた状態で施解錠できなくなり、外から開けられないインロック状態になります。
これを防ぐには、ドアを開けたまま固定する、家族や同居人に確認してもらうなど、物理的に閉まらない工夫が必要です。万一閉めてしまった場合は、無理にこじ開けずに鍵業者に依頼するのが安全で確実な方法です。
▼関連ページよくある質問

ホームセンターでの鍵交換は、DIY初心者にとって疑問や不安が多い作業です。ここでは、特に多く寄せられる質問とその答えをまとめ、交換作業をより安心して進めるためのヒントを紹介します。
ホームセンターで買った鍵は自分で本当に交換できる?
結論から言うと、正しい採寸と型番確認を行えば、ホームセンターで買った鍵を自分で交換することは十分可能です。一般的なピンシリンダータイプの玄関鍵なら、必要な工具はドライバー1本程度で済むことが多く、30分程度の作業で完了することもあります。
ただし、ディンプルキーなどの高防犯タイプや電子錠の場合は構造が複雑で、DIY難易度が高くなります。作業に不安がある場合は、購入時に店員へ相談したり、専門業者に施工だけ依頼するのも安全な選択肢です。
古い団地・特殊錠の場合はどうすればいい?
古い団地や特殊な錠前の場合、ホームセンターで適合するシリンダーが見つからないケースがあります。この場合は、既存シリンダーの型番や刻印を写真に撮り、店頭スタッフに互換性の有無を確認しましょう。
適合品が取り寄せ可能な場合もあれば、メーカー純正品や特殊加工が必要で専門業者に依頼しなければならないこともあります。特殊錠を無理にDIYで取り外すと、ドアに傷がつく、パーツが壊れるなどリスクが高いため、専門業者の知識を借りるのが無難です。
賃貸住宅の場合でも自分で交換しても問題ない?
賃貸住宅での鍵交換は、必ず管理会社や大家への事前確認が必要です。無断で交換した場合、契約違反とみなされることがあり、退去時にトラブルや追加費用が発生することがあります。
また、退去時には原状回復として元の鍵に戻す義務があるため、元の鍵やシリンダーは捨てずに保管しておくことが推奨されます。DIYで交換可能でも、合鍵の管理ルールや保証内容について必ず確認しましょう。
▼関連ページ交換後、古い鍵はどう処分すべき?
古い鍵やシリンダーには、鍵番号や形状といった情報が残っています。これらを不用意にゴミとして捨てると、悪用される可能性がゼロではありません。
処分の際は、鍵番号部分を削る、金属カッターで切断する、ハンマーで破壊するなどして識別不可能にすることが安全です。また、鍵業者やホームセンターで引き取り・破棄サービスを行っていることもあるため、購入時に確認しておくと安心です。
ホームセンターでの鍵交換は「事前計測」と「対応範囲の見極め」が肝

ホームセンターでの鍵交換は、正確な採寸と型番確認さえ行えば、DIY初心者でも実現可能な作業です。必要な部品や工具が一度に揃えられる手軽さや、店頭スタッフに相談できる安心感も大きなメリットといえます。
しかし、電子錠や特殊錠、賃貸住宅の契約ルールなど、ホームセンターでは対応しきれないケースもあるため、「どこまで自分でできるか」「どこから業者に任せるか」を事前に判断することが重要です。費用面ではDIYが最も安く、ホームセンターや業者依頼は安心感と確実性を優先した選択肢となります。
また、DIYで作業する際には、部品の向き・ネジの締め具合・ドアを閉めない工夫など細かい注意点を守ることが失敗防止のポイントです。この記事で紹介した確認項目・交換手順・失敗例と対処法を参考にすれば、初めての方でも無理なく交換作業を進められます。最後に、安全性と防犯性を最優先に考え、必要に応じて専門家の力を借りる柔軟な判断をおすすめします。
その際は是非ともキーホースまでお問い合わせください。キーホースでしたら、見積り・出張費無料で鍵交換を行います。「鍵を買ったはいいものの交換できない…」などでも対応いたしますので、鍵トラブルでお困りでしたらキーホースにご相談ください。








